。こちらのデザインやアドバイスを参考に我が家の狭い空間に低予算で猫たちにどう快適空間を作り出せるか家族で思案中です。特に今まで、恥ずかしながらよくわかっていなかった「オペラント条件づけ」がわかるようになりました。

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2017年01月19日 ランキング上位商品↑

デザインペットと暮らす住まいのデザイン [ 廣瀬慶二 ]

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値段が高いので躊躇していましたが、思い切って買ってよかったです。写真メインの本を想像していましたが!設備の設計図や説明がしっかり載っており!共生住宅を考える上での我が家の教科書的一冊になりました。この本を読んで、設計士さんは、ここまで考えて家の設計をしているのかと感心するばかりですが、この本の著者が、とても特殊な存在なのかもしれません。今まで!犬のしつけに関して「科学的」な解説を求めていろいろな本を買って読んできましたが!難しすぎたり!適当すぎたりで!満足できる本に出合えることはありませんでした。購入の動機は、この度、家を新築するにあたり、できるだけ犬にも配慮したいと思っていたからですが、建築の本ですので十分に役立つ(ちょっとプロ向きかもしれません)のはもちろん、先に書いた、しつけを科学的に解説した本として、とてもわかりやすい良書だと思います。著者は犬や猫と共生する住宅を設計するにあたり!かなりフィールドワークを重ねており!研究や経験に裏打ちされた設計や設備は説得力があります。犬や猫との快適な暮らしの空間として写真と詳細図でわかりやすく解説・収録されている、なるほどの1冊。可愛い猫の様子がみたいひとは同じ作者の『へぐりさんちは猫の家』おススメ。この本は結構真剣に家づくり考えている人向けです。猫と生活する新築を検討するにあたり購入しました。